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週刊 スポーツこえむ

スキーと自転車の事を綴ったブログです

滑走日報 - 2014-2015シーズン スタート

スキー 記録

今年もウィンタースポーツのシーズンがやって参りました!
まずはアップから。

2014/12/22(月)

サマリー

  • 場所: GALA湯沢スキー場
  • 天候: 雪
  • 気温: -4.3度 (朝6時)
  • 積雪: 240cm
8:50

Maxたにがわ 75号にてGALA湯沢駅に到着。

ゴンドラに乗ったときに気づいた。それは、金品類(モバイルSuica対応携帯を含む)を全く持たずに出た事が判明。板だけ降ろしたあと、お金を取りに行くためにゴンドラを1往復。やっちまった感ある。

結局、メロディコースをプルークボーゲン1本滑って終わり。雪は結構固め。

10:00

今年も、午前だけスキースクールへ。

担当インストラクターは水落亮太ナショナルデモ。以前も担当いただいたことがあるのだが、少ないメッセージでとても重要なポイントをついてくる点で素晴らしい方だ。

この時間は「胸を入れる」(言葉で表しづらい)事で上体を安定させ、板を適切に操作するメニューだ。ターン中、胸より上はフォールラインに向けつつも、外足側の胸を進行方向に軽く入れるのである。

これ、最初は意味が分からなかった。静止した状態でやってみて、指摘されながら何とかやり方を学んでいた。他の人も同じだった模様。しかし、そんな心配をよそに、滑り込む度にはっきりと変化して行く事があった。板がよりスムーズに運ばれるようになるのだ。1本目で板が叩かれる感覚があったのであかんなーと思っていたのだが、これが解決策かと合点が行く。

11:00

講習中、3点指摘を受ける。「右ターン時に左腕が上がっている」と「上体が安定しない」そして「内足の舵取り」である。1点目は、イメージが湧かないのでリフト乗車中に質問してみた所「内倒しています」というわかりやすい回答を得た。これを理解した上で左腕を降ろす事を意識して右ターンしてみると、内倒が収まる。2点目は、切り返し時にヒャッと立ち上がる癖がつき始めているようで、これはなおさないと行けなさそうだ。3点目は、徐々に意識して行くしかなさそうである。

その上で、外足を前に出しつつテールを滑らせられる練習にも取り組んだ。ターンのスムーズさが上がるのがよくわかる。

あと、僕は指摘されなかったが、ももが異様に疲れる場合は、姿勢が後傾なのが原因との事。僕は、帰るころにふくらはぎが結構きてた。

12:00

昼飯。いつも通り、下山コースを使って駅まで下り、そこで食べる。最近は中国人の方が多く、それは日本語の会話が聞こえないほどである。日本人が少なくてちょっと寂しささえ感じる。あと、セルフサービスなのに食器を片付けないのはどうかと思ったが、その旨の案内は中国語ではないのでなかなか悩ましい。

13:00

自主練。エンターテインメント、ジジコースを気分に分けて滑り込む。ターン前半できちんと胸を入れる事でスムーズに板がターンして行くのがわかる。更に内足にも意識を向けると、より機敏になる。なるほどー、なるほどー!と思いながら滑る。これなら、硬いバーンも適切にやり過ごせそうである。

途中、バリエーショントレーニングも混ぜながら取り組んだ。

15:30

休憩。アイスをいただく。アイスうまい。その後は、仕上げの滑りへ。

16:20

滑走終了。この時間、インストラクターのみなさんが練習しているので、ちょっと見ていた。水落デモが前走をしていたのだが、滑っている時の存在感がすごかった。

今日のまとめ

  • 胸を適切に入れる事で、板がスムーズに進む。
  • 左外足 右ターンの内倒に注意。
  • 上半身を鍛える必要がある。

備考

  • この時期にしては雪が多かった。
  • 平日の自由席プラン、安くて最高だ。8,800円。
  • 南エリアはまだ開いていなかった。