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週刊 スポーツこえむ

スキーと自転車の事を綴ったブログです

滑走日報 - めまぐるしさの中にストイックさを

スキー 記録

今日は @earth2001y さんに誘われて、戸隠スキー場へ足を運びました。

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■サマリー
・場所: 戸隠スキー場
・天候: 雨→あられ→雪→くもり→晴
・気温: 1度 (6:30)
・積雪: 180cm

■レポート
・8:05
長野駅着。車に乗り換え、戸隠スキー場へ向かう。
・9:00
到着。天候は…何と雨。それに、あったかい。雪が緩んでいて、春スキーの様相。リフト券は「市民割引」なるものを使い、3,000円だった(通常4,000円)。昼飯代は浮いた。滑走を始めた後も、雨は降ったりやんだりを繰り返している。第6クワッドリフトと第5高速ペアリフトを拠点に各コースを回す。来場者が明らかに地元の人ばかりであり、ごみごみしておらずみんなうまい。ストレス無く滑り続ける事ができる。志賀高原や白馬とは状況が違うようだ。
・10:30
お腹がすいたのと、雨が強くなってきたので、シャルマン戸隠(レストハウス)にて早めの昼食。いつも早すぎてすいません。11時を過ぎた頃、雨があられに変わってきた。直前の予報通りである。
・11:15
滑走再開。気温が下がり、あられから雪に変わる。第6クワッドリフトと第5高速ペアリフトの周辺を回した後、チャンピオンコースと凸凹パーク(緩斜面にある人工コブ)や人工ウェーブコースにて徐々にトレーニングモードに入る。そうしている間に、天候が落ち着いてきた。
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・13:30
何と晴れてきた。気温は引き続き下がっているが、太陽さんさんである。天候が回復したのを機に、手持ちのコンデジのビデオ撮影機能で滑走フォームを確認しようという流れになった。場所は、チャンピオンコース。斜度31度に春のコンディションが加わり、なかなか手強いバーンである。
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ここで、ショートターンの確認を行う。

色々納得いかないのだが、最も気になる問題はビビって体が遅れていることだ。途中からいい感じに見える所があるが、これは斜度が少し緩んだために体の遅れが目立たなくなっているだけである。
続いて、しらかばコース(斜度26度)にてロングターンの確認。

クロスオーバーがよろしくない。荷重が抜けてしまっている。クロスオーバー時にスキー板の軌跡が薄くなって見えづらいという指摘をもらったのだが、これこそ荷重が抜けていることの証左だ。もっと丁寧にターンの切替を行わないとダメだな。
ちなみに @earth2001y さんのビデオもある。僕とはまた違った趣があるので、見比べていただきたい。
ショートターン

ロングターン

・15:00
滑走終了。それなりにリフトを回せたと思う。
・15:30
戸隠そばを食す。そばもさることながら、そば湯がおいしかった。
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・17:00
@earth2001y さんの実家でのんびりする。お世話になりました。
・18:46
あさま546号で、帰る。週末ということもあり、立席が出る程の混雑であった。

■今日のまとめ
・ビデオ撮影を通じたポジション確認の重要性を再確認した。
・戸隠スキー場はコブの練習場所としてなかなか良い。ウェーブに緩斜面・急斜面のモーグルバーンがあり、レベルに応じて練習可能。
・それにしても天候の変化がめまぐるしかった。

■備考
・長野市民のみなさんは、戸隠で練習して、八方で"発表"しているのでは、なんて思った。