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週刊 スポーツこえむ

スキーと自転車の事を綴ったブログです

滑走日報 - ホテル安比グランド タワー!

今年はやっぱりスキーへ行く時間がとれません。しかし、僕の所属する研究室は、教授がスキーが大好き!これを好機に研究室のメンバーと教授の友人の合計5名で安比高原スキー場へ行く事に相成りました。当然、僕が幹事で。

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■サマリー
・場所: 安比高原スキー場
・天候: 晴時々雪
・気温: -13度 (13時)
・積雪: 100cm (圧雪後)

■レポート
・7:00
京成電車が人身事故を起こして遅刻するかと思ったが、1本早めの電車に乗っていたため何とかオンタイムで上野駅着。はやて13号に乗り東京駅・上野駅・大宮駅の順にメンバーが合流するはず、だった。しかし、普段は時間にけじめをつけられている先生が珍しく寝過ごしたとの事。やむを得ず先行する。幸先が悪いが、この後もっと大変な事が…。
・10:30
安比高原スキー場着。新幹線は速い。フロントでリフト券など必要書類を預かり、ゲレンデへ。みんなで準備運動をしてゲレンデへ。なぜか僕はイントラさんのようにやり方を話しながら体をあっためていた。1年ぶりの安比高原、皆さんをナビゲーションしながら体をあっためつつ楽しむ。スキーが久々の人もいるからだ。
・13:30
先生も合流し、昼飯を食べ終わったところでセカンドゲレンデへ。
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しかし、ここで大変な事が起きた。
けが人発生。
最初は、派手に転倒しただけだと思った。しかし、膝を痛めたようで自力で下山できない様子。やむを得ずリフト係の人にパトロールの人を呼んでもらい、僕も現場でスキー板を「×」の字にして待機*1。ほどなくしてボートで搬送され、残りのメンバーは救護室へ。
・15:30
状況は悪く、盛岡の救急センターにお世話になる事となった。先生に付き添いを依頼し、残りのメンバーは引き続きスキーを続けたが、何となく後味が悪い。ザイラーも閉まってしまった。
・17:00
本日の滑走終了。
何と、今日の宿泊場所はホテル安比グランド タワーである。安比の中で最上級の宿泊場所であり、眺めがよくゲレンデが目の前である。これは楽だし、何と言っても部屋が広くていい。
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荷物を整理した後に安比温泉パティオへ行き、いろいろあった今日の疲れを流す。
・20:00
晩飯の時間。予約していた焼肉だ!けがをした人と介添した先生も何とか戻って来ることができ、全員でテーブルを囲む事が出来た。
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1,000円/人で前沢牛にアップグレードできると言う事で、勢いでアップグレード。途中からお会いしたかった方も交え、スキー談義に花が咲いた。
・22:30
夜のゼミ。別に怪しいものではない。計算機科学談義だ。先生の友人は、皆さん優秀なコンピュータ技術者。お話を聞いていて、自分自身のこれまでの技術者生活をいろいろ反省することとなった。僕には計算機科学の基礎力が足りていない。なんとかしたい。
「鷲の尾 雪の鼓」を飲みつつ、一人一人が順繰りと眠りについた。ただ、明日は早起きしなければならないのだ…!

■今日のまとめ
安比までは新幹線だと東京駅から4時間くらい。結構、楽。
・ホテル安比グランド 本館・タワーは、ザ・日本のリゾートホテルである。期待を裏切らない。
・久々滑る人と行く時は、本人はもちろん幹事は充分留意しなければならない。

■備考
・例年同様、安比は寒い。十二分に防寒対策をしてほしいと事前に伝えて正解だった。

*1:要救護者がいる事を示す目印になる。どのパトロールの人も理解してくれるし、パトロールの人自身も二次災害防止のため救護中は必ず実施している。