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週刊 スポーツこえむ

スキーと自転車の事を綴ったブログです

滑走日報 - 2011-2012シーズン スタート

仕事をしながら、社会人大学院に通う。そんな中でも、何とか時間を捻出して今シーズンのシーズンインを果たしました。
これは、今年からできた午前券でガーラで滑るお得なパックプラン「モーニングGALA」のおかげ。夜に疲れを引っ張らない5時間集中スキータイムを楽しむ事としました。

■サマリー
・場所: GALA湯沢スキー場
・天候: 雪
・気温: -5度 (朝6時)
・積雪: 130cm

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■レポート
・7:30
たにがわ 71号でGALA湯沢スキー場着。この週末はMax新幹線(E4系)でなくて、昔の新幹線(200系)を使っていて、いつものシーズンインとちょっと気分が違う。所要時間は同じ。
・8:00
今年も、いつも通り「おはようございます」のアナウンスとともに滑走開始。
昨年よりも雪の降りの調子がいいようで、12月17日には予定通りオープン。雪質はモサモサっとしてはいるものの、充分な量の雪が降り積もっている。シーズンイン初めならではの底当たりしない柔らかい雪を丁寧に滑る。また、この日から南エリアもオープン。とても空いているが、移動している間にちょっと大変な事になった…。
・10:00
感覚を早く思い出すため、半日だけスクールへ。
…という所なのだが、南エリアは他のゲレンよりも遠い事を知らず、なんと戻ってくるのに手間取ってぎりぎりの合流、いや、あれはギリギリ遅刻かもしれない、そんな時間になってしまった。すいません。
シーズンインということで、まずはポジションの確認。やっぱり、軸がずれているとのこと。滑走時のキレを自分でも感じる事が出来ない訳だ。
いつも行うバリエーショントレーニングの他にこんな手法を教えてもらった。「片足で交差して跳ぶ」「片足だけで滑る」という方法である。どちらも結構難しく、特に内足の時にはもう涙目である。そう言えば、白馬に行った際にちびっこが片足の板を外して同じ遊びをしていたのだが、これはレーサーがポジションを確認する時に使う手法の一つなのだそうだ。確かに、これが出来れば安定度は増しそう。
あと、昨年やっていた360度回転の練習もメニューに含まれていた。ヘタになっていたので、あとでやり直していた。
・12:00
レッスン終了。南エリアでもう少し滑る。
中央や北エリアはそれなりに混んでいるのに、南エリアは本当に誰もおらず貸し切り状態。というのも、移動に時間がかかるのと、平行移動というスノーボーダー泣かせの箇所があるせいだろう。斜度はガーラのどのバーンよりも練習によく、適度なうねりを活かしながらいろいろな確認が出来るのがよい。
リフト券が13時までなので、最後は北エリアよりこれまた初めて滑る下山コースへ。2.5kmあるのだが、一直線の2.5kmとは違いうねりを伴いながら滑るコースのため、思ったより体力を使う。お昼という事もあり空いていたが、夕方だとだいぶ混んで危ないかもしれないと思った。
・13:10
滑走終了。駅で昼飯を食べて、14:03発の新幹線で帰る。この新幹線は非常に空いていて、落ち着いて帰宅出来た。
その後は、自宅でシャワーを浴びて、クリスマスパーティへ向かった。

■今日のまとめ
・片足滑りはより安定した滑りを獲得するよい練習法である。
・5時間、目一杯滑れば充分体を使った感じになる。疲れも残りづらい。

■備考
・南エリアへは移動時間の余裕を持った方がいい。
・「モーニングGALA」は限定列車を使えば値段が3割以上安く、あわせて効率よく時間を使えて良さげである。次回もこれにしようかな。