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週刊 スポーツこえむ

スキーと自転車の事を綴ったブログです

滑走日報 - 今日は当たり日 札幌国際スキー場

初・北海道 2日目は札幌の街からほど近く、雪質もまたよいという札幌国際スキー場へ向かいます。

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■サマリー
・場所: 札幌国際スキー場
・天候: 雪
・気温: -9.4度 (朝7時)
・積雪: 280cm

■レポート
・7:00
起床。疲れはすっかり取れている、というかそもそも疲れがこないことがわかった。北海道の雪質は足に来なくてすごい。
朝飯のバイキングを山ほど食べ、そのままウェアに着替えて備える。
・8:30
札幌グランドホテルを後にし、ツアーバスで札幌国際スキー場を目指す。一応バスで1時間はかかる。このスキー場は他にもシャトルバスがたくさん出ているようだ。
・9:45
札幌国際スキー場着。滑走開始。ゴンドラが2本あるが、大きい方のスカイキャビン8の山麓駅には「今日は当たり日です!」と書いてあった。滑り出すとはっきりわかって、昨日以上に板が進むのである。確かに当たり日だ。
そして、ゴンドラ2基がどちらも5分待ちの盛況。僕は相乗りレーンで早く回したが、それでも前に常時5〜6人おり定員乗車必須の状態である。
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エコーコース、スイングコースを回す。自分の水準がどの程度まで行ったのか試すのにはすばらしいコースで、斜度はそれなりにあり上から下までざっと2kmもある。
ちょっと緩く滑りたいときは、少しだけ斜度が緩くバーンがより広いファミリーコースへ。こちらは広い事を利用してバリエーショントレーニングがしやすくてまた良い。
・12:30
時間がもったいなと思いつつ、おなかがすいたので昼飯に。山頂のレストハウスにしたのだが、ここのパスタセット、いくらだと思いますか?550円です。嘘ではありません。
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・13:00
食べ終わる頃に晴れはじめ、石狩湾が見えてきた。そういえば、本州で海が見えるスキー場は余り聞いた事が無い。やっぱり北海道はすごい。
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引き続き、バリエーショントレーニングと通常の滑りを織り交ぜつつ、練習を続ける。全然足に来ないのでバリバリ続けられて効率がいい。
・15:00
飛行機の時間と着替えがあるので、早めだがこれにて滑走終了。昨日もそうだが、今回は弾丸日程過ぎて時間が多くもてず本当に惜しい。
友人と会社用にまりもっこり飴を買って帰る。バスは2時間弱かけて新千歳空港へ向かう。
・18:00
新千歳空港到着。18:55のJL538便で羽田に戻る。
・21:00
いつも通り、混雑のため少し遅れて羽田に到着。18番スポットからでて、18番スポットに戻ってきた。ちなみに、滑走路も16L(離陸)/34R(着陸)で一緒だった。

■今日のまとめ
・右外足 左ターンの課題は解決しきれなかった。扁平足がきつい足の方なのでどこまで技術で解決できるか悩ましい。特に、板をずらすときに問題が顕著に出るのでコントロールに難が出てしまう。これは滑る際に外足だけで滑るとわかる。
・スピードに負けて上半身が遅れ板を落としきれない時がある。練習だけでは解決できず、もっと違ったトレーニングをしないと行けないのではと思い始める。

■備考
・北海道のハイシーズンの雪は、次の日に疲れを残さないすばらしいものです。月曜日は昨日までスキーに行った事を忘れるほどの軽さでした。
・札幌国際スキー場のスカイキャビン8の山頂駅は、よくあるゲレンデコンディションの掲示板の他に、ティッシュが常備されています。滑っていると鼻水がよく出る僕に取っては、これはありがたいアイテムでした。
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札幌市内 スキーの旅 2011 - a set on Flickr