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週刊 スポーツこえむ

スキーと自転車の事を綴ったブログです

滑走日報 - 腰パウと戯れる 山田牧場

スキー 記録

ひょんなことから @seiichiro7 @tomoe1219 さんご一家、 @call_me_nots さんとご一緒できることになりました。場所は、 @equilibrista さんに誘われて山田牧場へ。
この日は、今シーズンの中でも1, 2を争う真冬日で、果たしてスキー場に無事到達できるのかというところからスタートでした。

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■サマリー
・場所: YAMABOKUワイルドスノーパーク (旧 山田牧場スキー場)
・天候: 雪
・気温: -12度
・積雪: 160cm

■レポート
・6:00
我が家をスタート。車は前日に万全の状態にしていただき、僕も @seiichiro7 さんが久しぶりに使う板をメンテして、みんなわくわく。
・10:00
上信越道は、軽井沢を越えると急に路面が悪くなった。あちこちにスピンしている車を見かけ、これは相当な天候だと確信する。
インターを降りた後はさらに過酷であり、なんと厳しいコーナーでスタックしてしまった。車を押しつつ、なんとかスキー場への道のりを走り続ける。
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・12:00
ようやく到着。 @equilibrista さんとタイミングよく合流。みんな着替えをし、レンタルのメンバーは道具を調達しつつ滑走開始。お子さんが2名いたので、今日はのんびり。
スキー場のコンディションは、12時を過ぎても腰パウ箇所多数、息を吹きかければ飛んで行ってしまう、かつて経験したことの無いすばらしいパウダースノーであった。ちなみに、ここは妙高高原の反対側に位置し、標高も同程度あるためコンディションが良いのも頷ける。
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・14:00
昼食タイム。キッチンコンパスさんにお世話になる。
「これまでのどのゲレ食のなかで最もおいしかった」と、すごく評判が良かった。僕も同感。ゆっくり休憩していると、また雪が降り始める。恐るべし山田牧場。
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・15:30
滑走再開。昼食時の流れから、 @equilibrista さんからアドバイスをもらいながら滑走。でも、何よりも「楽しく滑る!」ことを強調されていたのが、とても印象的。
お子さん2人は、初めての雪あそびに夢中。そりでビュンビュン滑って、こけても痛くないパウダースノーを存分に楽しんでいた。
・17:00
滑走終了。ここからが大変で、車に雪が30センチも積もっていてかき分けつつ後片付けを開始。そして、スタックした道を今度は下るという、非常に過酷な帰り道であった。
保険条件が合わなくて、運転を交代できなかったのが本当に恐縮だった。

■今日のまとめ
・内股が入りすぎて、滑走の自然さが失われていた。膝をつけないように。
・板をひねる傾向がある。もっと板の性能に任せる。
・緩斜面で、くるくると360度まわり続ける練習をしましょう、という宿題が出た。
■備考
・スタッドレスでもダメなときはダメである。
・板の仕組みを今一度理論の側面から知る … 速度とバンク角の関係